札幌市北区の新琴似にある歯医者さん「猿田歯科医院」
アットホームな院内で滅菌や設備にもこだわり、地域の皆様のお手伝いします。麻生、屯田、新川、石狩の方もお気軽にお越しください。

ご予約・お問合わせ 予約優先 011-761-3381

受付時間/平日 9:00~13:00・14:30~19:00(木・土曜午前~13:00迄)
休 診 日 /日曜・祝日

むし歯や歯周病の予防歯科、マタニティ歯科、口臭外来、入れ歯、破折歯接着修復、メタルフリー、審美歯科・ホワイトニングなら札幌市北区新琴似の「猿田歯科医院」にご相談ください。

〒001-0907 札幌市北区新琴似7条13丁目5-21
JR学園都市線:新琴似駅から約徒歩 6分
専用駐車場5台完備しております。

カード・分割払い対応

予防歯科

予防歯科を始めよう!! リタイア後に後悔したことNO.1「歯の定期検診」

下記の表は「やっておけばよかった…と後悔していること」を題材にしています。
年齢を重ねるごとに“歯を失う”という問題に直面していることがわかります。

健康60歳未満vs70歳以上でこんなに違う

55歳〜59歳

  • スポーツなどで体を鍛えればよかった
  • 日頃からよく歩けばよかった
  • 歯の定期検診を受ければよかった
  • 腹八分目を守り、暴飲暴食を しなければよかった
  • 肌の手入れをすればよかった

70歳以上と比べて目立つのは、スポーツをする、肌の手入れをするなど、体調よりも容姿を気にしている点。まだまだ体の衰えは感じていないということか。

70歳〜74歳

  • 歯の定期検診を受ければよかった
  • 日頃からよく歩けばよかった
  • スポーツなどで体を鍛えればよかった
  • なんでも相談できる医師をみつけて おけばよかった
  • 地域の福祉サービスについて 学んでおけばよかった

歯の後悔はこの層がダントツ。やはり年齢を重ねるほどに、歯の問題は深刻になるようだ。福祉サービスが17位と、介護について真剣に悩み始めるのもこの層。

こんなに違うの!?日本と欧米の残存歯数

左の表は各国の70歳到達時の残存歯数を比較したものです。

日本は先進国と言われていますが、スウェーデンやアメリカなどと比べてみると、歯が半分しか残っていない、というのが現状です。

「歯を失う」のは歳をとれば当たり前のように起こる、一種の老化現象だ、と考えている方が非常に多いです。しかし、各国の残存歯数からもわかるとおり、決して「歯を失う」ことの直接原因は老化現象ではありません。

では、なぜこのようになってしまっているのでしょうか?

メインテナンスが将来を変える

濡れぬ先の傘を差しませんか?

なぜ日本と欧米とで、失う歯の数にここまでの差があるのでしょう?答えは簡単で、実は「定期的な歯科検診」の違いです。

日本と欧米では歯医者への来院動機が違います。日本では、多くの方が歯の痛みを訴え来院します。欧米では、痛みが出ないよう、予防するために来院します。

実際に予防先進国のスウェーデンでは90%と、国民のほとんどが歯科医院で定期メインテナンスを受診している一方、日本国民はたったの2%しか定期メインテナンスを受診していません。

歯を失わないために、事前に備えて行動する。意識の違いが歯を守る、という顕著な差として表れています。

歯科医院でのメインテナンスが重要!?

専門家による歯のクリーニングでバイオフィルムに対抗

歯磨きなどのホームケアはとても重要です。しかし、ホームケアですべてをキレイにすることはできません。
なぜなら、歯周病は歯周病菌による細菌感染症だからです。

歯周病菌はバイオフィルムと呼ばれる、歯の表面にできる菌の塊に守られ、歯周ポケットを広げながら、どんどん奥へと入り込んでいきます。そのため、ホームケアではキレイにすることが困難です。

歯をキレイに維持していくためには、ご自身で行うホームケアと専門家で行うプロケアの役割分担が非常に大切です。

予防を心がけましょう

お口の健康が守られていれば、痛い治療を受けたり、高い治療費を払ったりする必要もありません。
高齢化の進む日本では、80歳まで自分の歯を維持できる方が少ないといわれています。むし歯治療で歯を削ると、その歯の寿命は平均40年になるといわれています。
つまり10歳で治療した歯は、50歳で失うかもしれないのです。

どんなに進んだ医療設備、歯科材料で治療したとしても、本物の歯に勝るものはありません。
生涯にわたりご自分の歯を維持するために、今からでも予防を心がけてみませんか?

治療を終えられた患者さまへ

治療を終えた、とある患者さまがおっしゃった忘れられない言葉がある。

「こんなにしっかり治してもらってありがとう。」
「もう5年はここに通わなくて済むわね」
自分の伝えたい事が全然伝わっていなかった事がなによりショックだった…

治療を終えた後、いかに健康な状態を維持していくのか、これはどうしても患者さん次第です。毎日の正しいブラッシングで、口の中の環境を整える。
これは患者さんの担当。そして定期的にお口の中の環境や機能のチェックをする。これは私たちの担当。

どちらか片方でも欠けてしまうと、一緒に作ってきた“作品”は壊れてしまう。
そうならないように、あなたの協力、参加が必要なのです。

治療は確かに終了した。
しかしここからがあなたの歯にとっての再出発なのだから。

歯周病を改善しよう

Page Top

Copyright (C) Saruta Dental Clinic All Rights Reserved.