札幌市北区の新琴似にある歯医者さん「猿田歯科医院」
アットホームな院内で滅菌や設備にもこだわり、地域の皆様のお手伝いします。麻生、屯田、新川、石狩の方もお気軽にお越しください。

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休 診 日 /日曜・祝日

むし歯や歯周病の予防歯科、マタニティ歯科、口臭外来、入れ歯、破折歯接着修復、メタルフリー、審美歯科・ホワイトニングなら札幌市北区新琴似の「猿田歯科医院」にご相談ください。

〒001-0907 札幌市北区新琴似7条13丁目5-21
JR学園都市線:新琴似駅から約徒歩 6分
専用駐車場5台完備しております。

カード・分割払い対応

マタニティケア

わが子を守るためにできることがあります。

丈夫で健康な歯に育て上げることは、これから産まれくる赤ちゃんにとって、何ものにも代えがたいお母さんからの一生のプレゼントになります。
妊娠をこれからにひかえた方、また妊娠中の方、育児中の方、わが子を守るためにも、予防の重要性をしっかりと理解しましょう。

結婚~母親になる準備期間~

結婚は多くの女性にとっての憧れであり、また母親になるための準備期間です。

そのため、妊娠という先のステージを見据え、母体を健康な状態に整えておく、準備・治療がとても大切です。
特に注意すべきは歯周病です。歯周病は不妊を招きやすくしてしまうという研究結果も出ています。女性は体質的に歯周病になりやすく、また妊娠中は女性ホルモンのバランスが乱れ、より歯周病になりやすいです。だからこそ妊娠前の結婚というステージから先を見据えた歯科治療が重要になってきます。

妊娠~マイナス1歳からはじめるむし歯予防~

妊娠中はホルモンバランスの増加により、歯周病菌が増殖しやすいといわれています。

妊娠中の歯周病の進行は胎内の赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。母親の歯周病の進行程度を比較した調査によると、正常体重の赤ちゃんを出産した母親と低体重の赤ちゃんを出産した母親では、後者の方が歯周病が進行していたという結果も出ています。

妊娠中の歯周病を放置してしまうと、早産の可能性も約5倍も高くなることも判明しました。

妊娠中の歯周病・むし歯は胎内の赤ちゃんの成長に悪影響をऀぼします。

妊娠中の歯科治療に期間制限はありませんが、出産時期が近くなると、お腹の赤ちゃんのことで頭がいっぱいになり、なかなかご自身の歯のことには気が回らないものです。そのため、妊娠が発覚した際に、まずは歯科検診を受診することをおすすめします。歯科治療を受ける最適な時期として、妊娠初期から5~7ヶ月頃までがベストと言われています。受診されている歯科医院でキチンと治療計画を立てると良いでしょう。

育児~生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯はいません~

あなたのわが子にむし歯が移る可能性があります。特に歯がある程度生える、1歳半から3歳までの期間に感染することが多いと言われています。では、むし歯菌はどこから感染するのでしょうか?最も可能性が高いのは、一番お子さんと接するママさんなのです。

子供が生まれると、育児が大変になり、お子さんにかかりっきりで外出も難しくなり、自分の歯どころではなくなってしまいます。しかし、子供を育てるにあたり、ご自身の歯のケアをしっかり行うことが重要です。もちろん、お子さんのむし歯感染を防ぐということもそうですが、なにより、“いつまでも健康でいる”ことも“親の役目”なのですから。

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